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サービスフロア 2012年1月の新商品

2012年1月の新商品のご案内です。
ご購入については「商品のご注文方法」をご参照ください。

1.音声拡大読書器「よみあげ名人」(税込19万8000円)
 簡単操作で文書の読み上げや拡大表示ができる装置です。読み取り器(スキャナ)に読みたいものをセットし、本体(ノートパソコン)のスペースキーとエンターキーを押すだけ。これだけで本体の画面に拡大表示し、文書を音声で読み上げます。表示倍率は12段階、読み上げ速度は10段階、簡単なキー操作で変更可能。本体は画面15.4インチのワイド液晶モニタ、読み取り器は最大A4サイズまでセットできます。
 なお、日常生活用具としての給付の可否については、お住まいの市町村の障害福祉窓口までお問い合わせください。

2.拡大読書器「オーマックス」(税込19万8000円)
 21インチのワイド液晶モニタが付属した拡大読書器です。しかも、モニタを90度回転させて縦長にできるので、縦書きの文書も読みやすくなります。カメラはモニタとは独立したスタンド型。手元に向けて筆記や手作業をしたり、外側に向けて遠方のものを見たり、自分自身に向けてお化粧や身だしなみチェックもできます。
 拡大率は約4倍から87倍、画面モードはカラー、白黒、白黒反転など8パターン。ラインマーカー機能付き。

3.パソコンソフト「目がらっく」(税込9800円)
 パソコンの画面がまぶしい、本体の設定を変えるのは面倒…そんなときに便利なソフトが「目がらっく」。パソコン本体の表示設定を変えることなく、画面を「目がらっく」ウィンドウに複写してコントラスト変換させることができます。画面は黒背景に白文字、黒背景に黄文字、青背景に黄文字など5種類。シフトキーを押しながら上キーもしくは下キーを押すだけで簡単に切り替えられます。
 複写のモードは2種類で、最後にアクティブにした画面を写すシングルモニタモードと、画面上のすべてを写すデュアルモニタモード(デュアルモニタモードの場合、フルスクリーンではご利用になれません)。複写した画面には描画機能を使って線などを書き込むこともできます。
 また、画面の半分を「目がらっく」ウィンドウ、もう半分を操作したいプログラムのウィンドウにすると、「目がらっく」で見やすい色になった画面を見ながらプログラムを操作することができます(このとき、色の変更や描画など「目がらっく」自体の操作はできません)。
 さらに、WEBカメラなどをご用意いただければ、カメラで映したものを画面に表示する、拡大読書器のような使い方もできます。